【腎臓リハビリテーション指導士】試験問題集200問 解答解説付き
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本問題集は、腎臓リハビリテーション指導士試験の合格を目指す方のための決定版として、全200問を厳選して収録しています。全問に対して、エビデンスに基づいた詳細な解答解説を付しており、臨床現場で即戦力となる指導能力を体系的に習得することが可能です。
■ 本書の内容構成
・ 第1章:腎臓リハビリテーション総論(問1〜25)
定義と目的、歴史、チーム医療、ICFの概念、身体障害者福祉法と等級。
・ 第2章:腎生理・CKDの基礎知識(問26〜60)
腎臓の解剖生理(ネフロンの構造)、GFRの算出、CKDのステージ分類、合併症(CKD-MBD、貧血)。
・ 第3章:運動療法と運動生理学(問61〜110)
運動耐容能の評価(6分間歩行、CPX)、運動処方の作成(嫌気性代謝閾値:AT)、レジスタンストレーニングの留意点。
・ 第4章:食事・薬物・心理的アプローチ(問111〜150)
低蛋白質食事療法、カリウム・リン制限、腎排泄型薬物の管理、動機づけ面接、アドヒアランスの向上。
・ 第5章:透析・腎移植・小児・高齢者(問151〜200)
透析中運動療法のメリット、腹膜透析(PD)のケア、移植後の社会復帰、フレイル・サルコペニア対策、緩和ケア。
■ 本書の特徴
・ 「包括的プログラム」の視点を強化
単なる運動指導の知識だけでなく、食事や精神面を含めた「包括的リハビリテーション」の全体像をエビデンスに基づいて詳述しています。
・ 「運動処方」の具体的な計算・基準を解説
Borgスケール(自覚的運動強度)やAT(嫌気性代謝閾値)を用いた、安全で効果的な運動負荷の設定方法を論理的に学べます。
・ 「最新のガイドライン」に対応
KDQOL-SFを用いたQOL評価や、最新のCKD診療ガイドラインに基づいた数値を網羅。CBT試験特有の多肢選択式問題にも対応しています。
