【認知行動療法師】試験対策問題集 (200問) 解答解説付き
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本問題集は、認知行動療法師資格試験の合格を目指す方のための決定版として、全200問を厳選して収録しています。全問に対して、エビデンスに基づいた詳細な解答解説を付しており、クライアントと「協働的経験主義」を築くための実践力を養うことが可能です。
■ 本書の内容構成
・ 第1章:認知行動療法の基礎理論(問1〜40)
・ CBTの基本原理、自動思考とスキーマ、古典的条件付け・オペラント条件付け、学習理論。
・ 第2章:認知行動療法の技法(問41〜80)
・ 認知再構成法(コラム法)、行動活性化、曝露法、リラクゼーション法、マインドフルネス。
・ 第3章:認知行動療法の疾患への適用(問81〜120)
・ うつ病、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害(ERP)、PTSDへの具体的なアプローチ。
・ 第4章:治療関係とプロセス(問121〜140)
・ 協働的経験主義、ソクラテス式質問、ホームワークの設定と評価。
・ 第5章〜第6章:評価・フォーミュレーション・倫理(問141〜200)
・ ケースフォーミュレーション、自傷他害時の秘密保持の例外、弁証法的行動療法(DBT)。
■ 本書の特徴
・ 「技法」と「適応疾患」の連動を徹底解説
・ 曝露反応妨害法(ERP)は強迫性障害、行動活性化はうつ病など、各技法がどの疾患に最も効果的とされるかのエビデンスを詳しく整理しています。
・ 「ケースフォーミュレーション」の仮説立案を強化
・ クライアントの困りごとをどう概念化し、治療計画に落とし込むかという、実践において最も重要な思考プロセスを学べます。
・ 「倫理と秘密保持」の法的境界線を網羅
・ カウンセリング現場で直面する秘密保持の義務とその例外(自傷他害の危険)など、試験で狙われやすい倫理基準を明確にしています。
